斎宮(さいくう)の世だめし。絵馬が神宝としてのこる竹神社

  • 社殿 社殿

竹神社には、「斎宮(さいくう)の世だめし」といわれ、馬が背追った稲束の色によって豊兇(ほうきょう)を占う「絵馬」が神宝として本殿に保管されています。中世には斎宮城があったところで、当時の石垣が今もその周辺に残されています。
また、竹神社が立つこの地は、伊勢神宮に仕えたお姫様「斎王」が暮らしていた社があったのではと言われています。神様に仕えたお姫様が暮らしていた場所の上に神社があるってとってもロマンチックですね。

令和2年10月3日から令和2年11月22日まで土日限定で11:00から16:00の時間内は社務所を開放しております。竹神社の御朱印をはじめ、小さなお守り等を頒布しております。お伊勢参りと合わせてお立ち寄りいただければと思います。


注意:令和2年10月10日(土)については台風のため社務所を臨時的に閉めさせていただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

基本情報

住所 〒515-0321 三重県多気郡明和町斎宮2757‐2
電話番号 0596-52-0055
公共交通機関でのアクセス近鉄「斎宮駅」下車徒歩約8分
車でのアクセス伊勢自動車道・玉城ICより車で約20分

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