鳥羽市の人気スポット!ガリバー公園を大解説!-1

鳥羽市の人気スポット!ガリバー公園を大解説!

掲載日:2022年12月

地域で愛されているガリバー公園(鳥羽市民の森公園)

鳥羽市にある「鳥羽市民の森公園」にはガリバーをモチーフとした大きな遊具(高さ6m、幅12m!)が設置され、「ガリバー公園」と呼ばれて地元で親しまれています。

四季折々の風景が楽しめる自然豊かなスポットでもあり、天気の良い日は多くの人々で賑わいます。
また、そのインパクトのあるビジュアルから全国でも屈指のB級スポット、珍スポットとして取り上げられることも。

休日にはマルシェが開かれたりと、地域内外からたくさんの人が訪れます。

ガリバー公園を伊勢志摩のゆるキャラたちと一緒に解説します!

今回は特別に、鳥羽市のトパティと、南伊勢町のたいみーに来てもらいました!
トパティとたいみーには自由に遊んでもらいつつ、公園内をご紹介します!

ガリバーを撮影しよう!

隠れ写真映えスポットとして、じわじわと知名度を上げているガリバー公園。
公園には一眼レフを持ってガリバーを撮りに訪れる人もいます。

ガリバーを撮る時間帯は、午前中の早い時間がおすすめ。朝日の角度によってガリバーの彫の深さが際立つそうです。
夕方になると西日を直に浴びることで顔が白くなりすぎるのだとか。

また、おすすめの撮影角度も教えていただきました!
ぜひ下記マップを参考に、ガリバー撮影に挑戦してみてください!

Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください

写真を撮り終えたら腕のすべり台で遊びたい!

ガリバーの本質は巨大遊具!
大人もおもいきって、腕のすべり台で遊んでみては。
思っていたよりも傾斜があり、風を感じるほどよく滑ります。雨の日の翌日は濡れている場合もありますので気を付けてくださいね。

気になる遊具もまだまだあります

公園内の遊具はガリバーだけではありません。
人気のターザンロープや、乗って遊ぶ(?)テントウ虫などもありますよ。
ちなみに、雨の日にはカバの遊具が写真映えするそう。

清々しい空気でリフレッシュ!園内を歩こう

公園内にはたくさんの木々がならび、季節ごとに風景を楽しめます。
森のなかを歩くようなコースや、展望台も。
四季を全身で感じて、清々しい空気とともに気分もリフレッシュ!

どうぶつひろばで癒されよう!

ヤギやインコ、クジャクなどがいる「どうぶつひろば」が併設されています(入場無料です)。
中央にある大きなドーム型のバードゲージのなかには、たくさんのクジャクを見ることができます。
のんびり過ごすどうぶつたちに、癒されますよ。

駐車場・トイレの場所はこちら

駐車場は鳥羽市立図書館の横のスペースをご利用ください。約50台ほど停められます。
また、トイレはどうぶつひろばの方に設置されていますよ。
 

もっと知りたい!ガリバーの日常

いかがでしたでしょうか。
実際に現地に訪れると、地域に愛されるガリバー公園の魅力に惹きこまれるはず。
なかには、もっと知りたい!と思う方もみえるのでは。

実はガリバーさん、自らSNSも運営しています。ご本人の目線で発信する日々の情報は、独特な世界観でフォロワーも着実に増えているのだとか・・

また、希少なガリバーグッズであるピンバッジは、鳥羽市立海の博物館(Online shopはこちら)にて購入することができます。
数が限られているので、ファンは急いだほうがいいかもしれませんね!

Column

ガリバーからのコメント-1

ガリバーからのコメント

わたしはガリバー。
風光明端なみなとまちである鳥羽に住んでいる。
伊勢志摩地域に訪れた際はぜひわたしに会いにきていただきたい。
右腕を大きく広げ、歓迎したい。

記事制作協力:鳥羽市観光課・南伊勢町公式インスタグラム(@minamiiseton_official

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