• 2017伊勢志摩 初詣&初日の出特集

伊勢志摩からはじまる新しい年

初詣は伊勢志摩へ!

皇大神宮 内宮(伊勢神宮 内宮)

  • 宇治橋と鳥居

    宇治橋と鳥居

  • 宇治橋

    宇治橋

  • 内宮正宮

    内宮正宮

日本人の総氏神である天照大御神がお祀りされています。
俗界と聖界との懸け橋といわれる宇治橋を渡り、風日祈宮、荒祭宮、御正殿へお参りしましょう。
冬至を中心として前後1か月(11月下旬~1月下旬頃)は、内宮宇治橋の大鳥居からは美しい日の出を望むことができます。


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豊受大神宮 外宮(伊勢神宮 外宮)

  • 外宮 正宮

    外宮 正宮

  • 外宮 火除橋

    外宮 火除橋

  • かがり火(大晦日の夜から元日の朝にかけて行われます)

    かがり火(大晦日の夜から元日の朝にかけて行われます)

食物・穀物を司る神である豊受大御神がお祀りされています。
衣食住をはじめあらゆる産業の守り神です。
御正殿以外にも風宮、土宮、多賀宮の3つの別宮にもお参りしましょう。


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神宮ホームページ
 

二見興玉神社

  • 夫婦岩

    夫婦岩

  • 夫婦岩とかえる

    夫婦岩とかえる

  • 夫婦岩の月の出(11月から1月の満月の頃に見ることができます)

    夫婦岩の月の出(11月から1月の満月の頃に見ることができます)

御祭神に猿田彦大神を祀り、開運や家内安全・交通安全に御利益があるといわれています。
正面に見える夫婦岩は、その沖合約700m先に鎮まる、御祭神縁りの「興玉神石」と日の大神(太陽)を拝む鳥居の役目をしています。大小2つの岩が仲良く並ぶ姿から、夫婦円満や良縁成就を願う人々も訪れます。
境内には、御祭神のお使いとされる二見蛙(無事にかえる、お金がかえる)が多数奉献されています。
11月から1月の満月の頃には夫婦岩の間から昇る月をご覧いただくことができます。

★年末年始は、夫婦岩の方角から朝日は昇りませんのでご注意ください。夫婦岩の間から昇る朝日は5~7月頃にご覧いただくことができます。

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猿田彦神社

  • 鳥居と社殿

    鳥居と社殿

  • 社殿外観

    社殿外観

みちひらきの神様、芸能の神様がいらっしゃることで有名な神社。
家業繁栄や、交通安全で人々の信仰を集めています。
なにか物事をはじめたいとき、迷った時良い方向へ導いてくださる神様がいらっしゃいます。
また神社内には芸能の神様として有名な佐瑠女神社があり、芸能人が訪れることもあります。

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朝熊岳金剛證寺

  • 本堂

    本堂

  • 仁王門

    仁王門

伊勢神宮の鬼門を守る寺「金剛證寺」は、「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の一節にも唄われたように、伊勢神宮へお参りする人々はこのお寺にも参詣するのが習わしでした。
御本尊の「福威智満虚空蔵大菩薩(ふくいちまんこくうぞうだいぼさつ)」は、日本三大虚空蔵菩薩の第一位として広大無辺な福徳・威徳・智徳の三徳を有する仏様であります。
また、ご朱印もいただくことができます。(有料)
【参拝時間】
 午前9時~午後4時


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青峯山正福寺

  • 大門

    大門

  • 金堂

    金堂

  • 正福寺

    正福寺

標高336mの青峯山(あおのみねさん)山頂にある広大な寺院です。本尊の十一面観音菩薩は、相差の海からクジラに乗り現れたと伝わり、乗ってきた鯨は龍宮池の鯨石になったという伝説があります。 
入口にそびえる大門には鳳凰や龍など様々な彫刻が施され、江戸時代に「鳥羽藩に過ぎたるものの一つ」と俗謡に唄われたほどで必見です。 


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神明神社(石神さん)

  • 石神さん

    石神さん

  • 参道

    参道

南鳥羽・相差町の氏神である神明神社。
石神さんはその参道の途中にある小さな社に祀られています。
御祭神は神武天皇の母であり、海神の娘である玉依姫命です。
海女たちの間では古くから「女性の願いなら一つは叶えてくれる」と信仰されており、今では全国から参拝客が訪れます。

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皇大神宮別宮 伊雑宮

  • 伊雑宮

    伊雑宮

伊雑宮は、天照大御神の御魂をお祀りし、「いぞうぐう」とも呼ばれます。古くから「遙宮(とおのみや)」として崇敬を集め、地元の人々によって海の幸、山の幸の豊饒が祈られてきました。
漁師や海女の信仰が厚く、海女はここで「磯守」を受け、海に入るのが風習となっています。


施設情報

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宇賀多神社

  • 宇賀多神社社殿

    宇賀多神社社殿

  • なぎの木

    なぎの木

主祭神として祀られている五男三女神のうち「天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)」が勝利の神であることから、勝負ごとにご利益のある神社として知られています。 
「宇賀多」は「受かった!」、「うっ勝った!」に通じるということから、多くの受験生やスポーツ選手が参拝に訪れます。 
また境内には、雷から本殿を守った「なぎの木」があり、その木の葉が災難よけのお守りになっています。


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宇賀多神社ホームページ
 

太江寺

  • 太江寺

    太江寺

  • 太江寺

    太江寺

  • 太江寺

    太江寺

二見町にあります太江寺は、4~6月頃に紫陽花や藤の花等が咲くことから花の名所としても知られています。
元日と1月3日には、新年大護摩祈祷が行われます。

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