【2026夏】志摩の夜空に感動体験を!三重県初の星のソムリエ®が案内する星降る伊勢志摩の旅

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伊勢志摩の旅といえば、美しい海や豊かな食を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、この地域の魅力は昼だけではありません。日が沈むと、そこには満天の星が広がるもうひとつの絶景が待っています。今回は、三重県初の星空案内人(星のソムリエ®)として活動する宮本秀明さんに、志摩市の星空の魅力と、この夏おすすめの星空体験について伺いました。

キャスターマミ×つじー
キャスターマミ×つじー
三重県南部地域を中心に活動するマルチタレントのキャスターマミとカメラマンつじーが撮影デートに役立つ情報をご案内します。
カップルでの伊勢志摩旅行で撮る“最高の一枚”をぜひご参考に!

海だけじゃない!志摩には「夜の絶景」がある

伊勢志摩といえば、美しい海新鮮な海の幸を思い浮かべる人が多いかもしれません。
しかし、太陽が沈んだあと、この地にはもうひとつの魅力が広がります。
静かな英虞湾の頭上に瞬く、無数の星々

三重県志摩市内のホテルや観光施設では、星空を楽しむ宿泊者向けイベントが数多く開催されています。
その案内役を務めているのが、三重県初の星空案内人(星のソムリエ®)・宮本秀明さんです。

年間300回以上の星空観察会や講演を行い、「英虞湾星空ナイトクルーズ」では10年にわたり星空ガイドを担当してきました。
「星にも旬があるんです」と話す宮本さん。

見える星座や天体は季節によって移り変わり、同じ夜空は二度とありません。
志摩の星空には、ただ星を眺めるだけではない特別な魅力があるといいます。

今回は宮本さんに、志摩の夜空が人を惹きつける理由と、この夏おすすめの星空体験について伺いました。

志摩の星空で育った少年が、三重県初の「星のソムリエ®」に

宮本さん

宮本さん

星に興味を持ったきっかけは、もう覚えていないくらい前なんです。

そう話す宮本さんは、生まれも育ちも志摩市。
子どもの頃から星空が身近にある環境で育ちました。
夜、お風呂上がりに母親や弟と庭に寝転び、夕涼みをしながら星を眺める。
そんな時間が日常だったといいます。

また、小学生の頃には、夜に小学校の校庭でマラソンの練習をしていました。
トラックを走りながら見上げる夜空は、走る方向によって星の見え方が少しずつ変わっていきます。

宮本さん

宮本さん

トラックをぐるぐる回ると、見える星の向きが変わっていくんですよ。それが面白くて。

今では年間300回以上の星空案内や講演活動を行う宮本さんですが、その原点は、そんな何気ない子ども時代の体験にありました。

キャスターマミ

キャスターマミ

望遠鏡もお持ちだったんですか?

宮本さん

宮本さん

当時、家族でお店のスタンプを集めて望遠鏡と交換しました。最初は、土星の輪っかが見たかったんです。

当時の憧れは土星の輪を見ること。
しかし、望遠鏡を手に入れた時期は土星が見えない季節だったため、まずは月の観察を楽しんだそうです。

月が昇ってくる前から待ち構えていたという宮本少年。
その様子を想像すると、現在の“星のソムリエ®”の原点が垣間見えるようです。

三重大学教育学部に進学し、地学を専攻。
理科の教師を目指しながら、「自然への感動を伝えたい」という思いから、小中学生向けのキャンプで星空観察会のボランティア活動にも取り組みました。

卒業後は小学校や中学校の教師を務める傍ら、志摩市の横山ビジターセンターなどで星空案内を続けてきました。
現在も高校の非常勤講師として教壇に立っています。

「星空案内人(星のソムリエ®)」の認定制度が始まったことを知った宮本さんは、岐阜県での講座を受講。
2011年、三重県初の星のソムリエ®として認定されます。

キャスターマミ

キャスターマミ

三重県初と聞いた時はいかがでしたか?

宮本さん

宮本さん

「星のソムリエ」って名前がいいですよね。研究する人というより、おすすめしたり、楽しみ方を伝えたりする人というイメージがある。良い肩書きをいただきました。

その親しみやすい肩書きとともに活動の幅は広がり、現在では三重県志摩市内のホテルを中心に年間300回以上の観察会や講演を実施するほか、ホテルスタッフ向けの研修や観察会の監修なども手がけています。

子どもの頃にわくわくしながら見上げていた志摩の星空は、多くの人へ感動を届ける仕事へとつながっていきました。

星空には「旬」がある

志摩の星空の魅力について話を聞く中で、印象に残った言葉があります。
それは、「星にも旬がある」ということ。

季節によって見える星座や天体は変わり、月の満ち欠けや天候によっても星空の表情は大きく変化します。

お客様から『どんな星が見られますか?』『いつ行けばいいですか?』とよく聞かれるそう。
例えば、天の川を見たいなら夏がおすすめ。
さらに月明かりの少ない新月前後で、雨が降った翌日の空気の澄んだ晴れの日なら、より美しい星空に出会える可能性が高まるそうです。

キャスターマミ

キャスターマミ

見たいものによって、おすすめの時期も変わるんですね。

宮本さん

宮本さん

そうなんです。天の川を見たいなら夏ですし、土星を見たいという方には、毎年変わってくるのですが、今年なら秋から冬がおすすめです。

一方で、宮本さんは「いつ来ても、その時ならではの魅力がある」とも話します。

春には春の星座があり、冬には冬の星座があります。
同じ場所で見上げても、季節ごとにまったく違う夜空が広がるのです。
星空も花や旬の食材と同じように、“見頃”を楽しむ。

そして今年、宮本さんが特におすすめするのが、8月中旬に見頃を迎えるペルセウス座流星群です。

キャスターマミ

キャスターマミ

2026年、一番おすすめの日はありますか?

宮本さん

宮本さん

8月12日ですね。今年はちょうど新月の頃と重なるので、かなり条件がいいんです。

流れ星が多く出現する時期と、月明かりの少ないタイミングが重なるため、天の川と流れ星の両方を楽しめる絶好のチャンスだといいます。
天気予報をチェックするように、月のカレンダーも見ながら旅の計画を立てるのもいいですね。

星が増えた!その感動は目が慣れたから

長年、ホテルナイトクルーズで星空案内を続ける宮本さん。
これまで数え切れないほど多くの人と一緒に夜空を見上げてきました。
そんな中で、参加者からよく聞く言葉があるそうです。

「星が増えた!」

もちろん、実際に星が増えたわけではありません。
観察会が始まったばかりの頃は、「思ったより星が見えない」と話していた人も、暗闇の中でしばらく過ごしているうちに、少しずつ目が慣れていき、それまで見えていなかった星が次々と見えるようになるのです。

宮本さん

宮本さん

最初に来られた時よりも星の数どうですか?と聞くと、多くのお客様が「増えた」とおっしゃいます。でも、増えたんじゃなくて、目が慣れてきて見えるようになるんです。

普段、街の明かりの中で暮らしていると、意識して夜空を見上げる機会はそう多くありません。
だからこそ、目が慣れて見える星が増えていく体験そのものが、新鮮な驚きになるのかもしれません。

そして、星空を見上げる時間は、参加者それぞれの思い出を呼び起こす時間にもなっています。
子どもの頃に田舎で見た星空。
旅先で見上げた夜空。
あるいは、大切な人と過ごした思い出の景色。
観察会では、そんな記憶を自然と話し始める人も少なくないそうです。

宮本さん

宮本さん

お客様から星にまつわる思い出を聞かせてもらうと、こちらまで幸せな気持ちになります。

キャスターマミ

キャスターマミ

とってもロマンチックですね。

星空案内と聞くと、星座や天体について学ぶイベントをイメージしますが、夏休みに家族と参加する子どもたちの楽しみ方は少し違うようです。

夜の外を歩くこと。
暗い場所で家族と過ごすこと。
普段とは違う時間を体験すること。
その特別感そのものを楽しんでいる子どもたちが多い気がすると、宮本さんは話します。

昼間とは違う景色の中で聞く虫の声や、ひんやりした夜風
大人にとっては星空観察でも、子どもたちにとっては冒険のような時間なのかもしれません。

そして、その体験はきっと、星の名前を忘れてしまったとしても、楽しかった夏の思い出として心に残り続けるのでしょう。

星空案内人が伝えたいのは、星座の名前だけではない

スマートフォンのアプリを開けば、星座の名前も星の位置も、簡単に調べられる時代になりました。
それでも、多くの人が宮本さんの星空案内に参加するのはなぜなのでしょうか。

その答えは、話を伺う中で何度も語られた「体験」という言葉にあるように感じました。
宮本さんは、星空案内で大切にしていることについて、こう話します。

キャスターマミ

キャスターマミ

星空案内を通してどんなことを伝えたいですか?

宮本さん

宮本さん

夜の自然の中に身を置くと、昼間には気付かなかった変化が見えてきます。家に帰ってからも、「あ、この前見た星だ」というふうに、夜空を見上げるきっかけになればうれしいです。

便利な時代になったからこそ、自然の中で過ごす時間の価値は大きくなっているのかもしれません。
画面越しでは味わえない空気や音、そして暗闇そのもの。

宮本さんの案内は、星空を解説するだけでなく、そんな夜の魅力に気付かせてくれる時間でもあるのです。

25年前の光が、今夜届いている

宮本さんの星空案内は、時に、宇宙のスケールの大きさに思いを巡らせる時間にもなります。

例えば、夏の夜空でひときわ明るく輝く織姫星
七夕の物語で知られるこの星は、地球から約25光年離れているそうです。

キャスターマミ

キャスターマミ

25光年というと、どれくらい遠いんですか?

宮本さん

宮本さん

今見ている織姫星の光は、25年前に出発した光なんです。

光は1秒間に約30万キロ進むといわれていますが、それでも地球に届くまでに25年もの時間がかかるのです。
つまり、私たちが今見ている織姫星は、25年前の姿

当時子どもだった人もいれば、社会人になったばかりだった人もいるでしょう。
結婚した人、子育てをしていた人、まだ生まれていない若者や子供たち。

そこにいる一人ひとりが25年前の自分を思い出し、その頃に放たれた光が、長い宇宙の旅を経て今夜、目の前の夜空に届いている。
そう考えると、いつもの星空が少し違って見えてきます。

宮本さんは、星空観察の魅力について「非日常の体験」だと話します。
普段とは違う場所で、普段は意識しない夜空を見上げ、遠い宇宙へ思いを馳せる。

そんな時間は、大人にとっては日々の忙しさから離れるひとときになり、子どもたちにとっては忘れられない思い出になるのかもしれません。

星空は見た瞬間だけで終わるものではありません。
旅が終わったあとも、ふと夜空を見上げた時に思い出す。
そんな記憶として、人の心に残り続けるのです。

船が進むたび、星空も変わる「英虞湾星空ナイトクルーズ」

宮本さんが案内する星空体験の中でも、特に人気を集めているのが「英虞湾星空ナイトクルーズ」です。
賢島エスパーニャクルーズの遊覧船「エスペランサ」に乗り込み、夜の英虞湾を巡る約40分間のクルーズ。
2016年にスタートし、今年で11年目を迎えます。
夏休み期間を中心に運航され、毎年多くの観光客が参加しています。

その魅力は、単に船の上から星を見ることではありません。

クルーズでは、出航後に船の屋上や展望デッキの照明を全て消灯します。
すると、周囲は驚くほどの暗闇に包まれます。

英虞湾はリアス海岸特有の複雑な地形が特徴で、風はほとんどなく、海岸線の近くまで森が広がっています。
そのため、湾の奥へ進むにつれて人工の明かりがほとんど見えなくなるのです。

視界に広がるのは、静かな海満天の星空
普段、街明かりの中で生活していると体験できない世界がそこにはあります。

さらに宮本さんが「他ではなかなか味わえない」と話すのが、船だからこそ生まれる景色の変化です。
展望台やホテルの観察会では、見える景色は基本的に変わりません。
しかし、ナイトクルーズでは船が進むたびに周囲の景色が移り変わり、それに合わせて見える星空も少しずつ変化していきます。

キャスターマミ

キャスターマミ

船だと見え方も変わるんですか?

宮本さん

宮本さん

英虞湾はリアス海岸でくねくね進むので、ちょっと目を離すと、さっき見ていた星がすぐに見えなくなるんです。

湾内を進みながら視界が開けたり閉じたりするたびに、夜空の表情も変わっていく。
まるで星空の中を旅しているような感覚です。

特に夏休みの時期は、頭上に「夏の大三角」が輝きます。
クルーズ中には、その夏の大三角を目印にしながら船がゆっくりと旋回するそうです。

宮本さん

宮本さん

夏の大三角を中心に、景色がぐるっと一周するんです。これは地上の観察会では味わえない体験ですね。

夜風を感じながら、ゆっくりと進む船の上で見上げる星空。
それは、観光施設のアトラクションとも、プラネタリウムとも違う、本物の自然だけが見せてくれる特別な時間です。

流れ星は、誰にでも見えるわけではない

ペルセウス座流星群が、新月に近い好条件の中で観察できると期待される、2026年8月12日。
この日から15日までの4日間にも、星空ナイトクルーズが開催されます。

宮本さんは観察会で、流れ星が見えた時のために、事前に願い事を考えておくよう参加者へ伝えているそうです。
ただ、流れ星はプラネタリウムのように全員が同じものを見られるわけではありません。
空を見上げている方向やタイミングによって、見える人もいれば見えない人もいます。

宮本さん

宮本さん

反対側で歓声が上がって、自分は見られなかったということがよくあります。でも、それも自然の面白さなんですよ。

同じ船に乗り、同じ空を見上げていても、一人ひとり違う体験になる。
それは映像や写真では味わえない、本物の星空ならではの魅力かもしれません。

そして、こうした星空体験を通して宮本さんが伝えたいのは、単に星座の名前や天文学の知識ではないといいます。

キャスターマミ

キャスターマミ

ただ星を見るだけではなくて、自分とのつながりを感じてもらう?

宮本さん

宮本さん

好きなものや暮らし方は変わっても、自分の誕生星座はずっと変わらないですよね。空のどこかに、自分と関係する星があると知ると、夜空とつながっていると感じることができます。

志摩で見上げた星空は、その日の思い出として終わるのではなく、その後も日常の中で続いていく
そんなきっかけを届けることが、宮本さんの星空案内なのかもしれません。

Column

英虞湾星空ナイトクルーズ-1

宮本さん提供

英虞湾星空ナイトクルーズ

【運航日】2026年8月1日(土),8日(土),12日(水),13日(木),14日(金),15日(土),22日(土),29日(土)
【出航時刻】20時20分(乗船開始20時10分)
【所要時間】約40分
【料金】大人(中学生以上)2,200円
    小人(4歳~小学生)1,200円
※事前予約不要(15人以上の団体は要予約)
※雨天・曇天中止
※運航可否は当日16時までに以下のホームページで案内

志摩マリンレジャー公式ホームページ

ホテルで気軽に!宮本さんが案内する星空観察会

ここからは、宮本さんが案内を担当するおすすめの星空イベントをご紹介します。
キャスターマミ&つじーが訪れたのは、三重県志摩市阿児町鵜方のリゾートホテル「都リゾート 志摩 ベイサイドテラス」
白壁と赤瓦の屋根、華やかなタイルや装飾が織りなすスペインを思わせる街並みが広がります。

緑が美しく映えるシンメトリーのパティオ(中庭)は、思わず散策したくなるフォトジェニックな空間です。

全室40㎡以上・テラス付きのホテルタイプの客室に加え、英虞湾へと続く斜面にはヴィラが点在。
異国情緒あふれる街並みは、歩くだけでも旅気分を満喫できます。

どこを切り取っても絵になる景色は、写真好きにもおすすめです。

ロビーへ足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、大きな窓いっぱいに広がる英虞湾の絶景

高い吹き抜けの開放感に加え、シャンデリア噴水など、スペイン・アンダルシア地方をイメージした上質な空間が、リゾート気分をさらに高めてくれます。

ベイサイドテラスでの夜空を楽しむ「星空案内人による星空観察会」は、毎週日曜日に開催される宿泊者限定の人気イベント。

晴天時はホテル敷地内の屋外で星空観察を行い、天候不良の場合はロビーで星のお話し会を実施しています。

また、ベイサイドテラスでは、満月の日に合わせて宮本さんがガイドする「満月鑑賞会」も開催されています。

月明かりに包まれる幻想的な雰囲気の中、天体望遠鏡で月のクレーターまでくっきりと観察できます。
星空観察とはひと味違う、癒やしのひとときを楽しめます。

Column

星空案内人による星空観察会-1

宮本さん提供

星空案内人による星空観察会

【開催日】毎週日曜日
【時間】20時30分~21時15分
【定員】30人
【受付】事前予約は電話で/当日はフロントへ
【参加条件】宿泊者限定/無料
【天候不順時】ホテルロビーで「星のお話し会」

都リゾート志摩ベイサイドテラス公式ホームページ「星空案内人による星空観察会」

ベイサイドテラス以外の志摩市内のホテルで定期的に開催されている、宿泊者限定の星空観察会を紹介します。

Column

志摩観光ホテル「星空観察会」-1

宮本さん提供

志摩観光ホテル「星空観察会」

【開催日】火曜日・土曜日
【時間】前半20時30分~21時00分
    後半21時00分~21時30分
【受付】予約不要/時間内に自由参加
【参加条件】宿泊者限定/無料
【天候不順時】室内で星空解説会を開催
【ガイド】宮本さんが担当

開催日は志摩観光ホテル「アクティビティカレンダー」を参照

Column

NEMU RESORT「星空観察会」-1

宮本さん提供

NEMU RESORT「星空観察会」

【開催日】通年
※夏休み期間は除外(7月18日~8月31日予定)
【時間】20時15分~20時30分/20時45分~21時00分/21時15分~21時30分/21時45~22時00分
【受付】予約不要
【参加条件】宿泊者限定/無料
【場所】ホテルから徒歩3分「焚火カフェ」
【ガイド】宮本さんをはじめとする星空案内人が担当

NEMU RESORT公式ホームページ「星空観察会」

この夏、志摩で星空に出会う旅へ

街の明かりから少し離れた場所で見上げる満天の星空。
船の上で感じる夜風。
ふいに流れる一筋の流れ星。
どれも写真や動画では伝わらない、その場にいる人だけが味わえる体験です。

海やグルメ、温泉など、さまざまな魅力がある伊勢志摩。
この夏はぜひ、その旅の思い出に「星空」という特別な体験も加えてみてはいかがでしょうか。

伊勢志摩の最新情報はわたしたちのInstagramで!

わたしたちのInstagramでは、伊勢志摩を中心とした三重県の観光情報を発信しています。
「伊勢志摩ナビ」とあわせて、お出かけ前にぜひチェックしてください♪

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