2033年 第63回神宮式年遷宮に向けて

いせしませんぐう旅

いせしませんぐう旅

それは、神さまをいちばん近くに感じる、
日本人の心のふるさとを巡る旅。

約1300年前から、かたちを変えず続く、式年遷宮。
20年に一度、天照大御神に新しい宮処にお遷りいただく、
伊勢神宮最大のお祭りです。
いつでも新しく、いつまでも変わらない姿を保つことで、
日本が永遠に栄えていくように。
そんな願いから、とり行われてきました。
そう、式年遷宮は、日本人みんなのお祭りであり、お祝いです。

次は、2033年(令和15年)。
その日を迎えるまでに、9年間で33のお祭りと行事を重ねていきます。
すでに式年遷宮は、はじまっているのです。

こうした神事を大切に受け継ぎながら、神さまと共に暮らしてきた「いせしま」。
日本人の心のふるさととも呼ばれています。
息を呑むほどに神秘的な美しい景色。
生命力溢れる大自然が与えてくれる海・山の幸。
すべてを包み込み、癒しをくれる神聖な神社群。
この地ならではの伝統や文化。
はじめて訪れても、温かく迎えてくれる人々。

そんな「いせしま」の魅力を、もっと多くの人に知ってもらえるように。
そして、式年遷宮が、もっと日本人みんなのお祭りになるように。

“いせしませんぐう旅”、はじまります。

いせしませんぐう旅札
いせしませんぐう旅札

2033年の式年遷宮に向けて、いせしまを巡る旅のなかで出会った場所や、人との縁を一枚の札として手元に残し、その記憶を綴りながらこの地の魅力と共に、こころを集め、あなただけのお伊勢参りを完成させていく、新たな旅の在り方です。
専用の「旅札帳」を手に入れて各地を巡り、旅札カードを集めて自分だけの旅の記憶を綴っていきます。様々な土地に立ち寄り、受け取り、綴れる想いがあります。一枚の旅札が、あなたの旅を、次へとつないでいきます。様々な旅札を集めて、あなただけのせんぐう旅を綴ってください。

いせしま結びの旅 デジタルスタンプラリー

スマートフォンを使って伊勢志摩各地のスポットを巡るデジタルスタンプラリーです。対象スポットでスタンプを集めてご応募いただくことで、いせしませんぐう旅コラボ商品やペア宿泊券が当たる抽選にご参加いただけます。

結び手制度

令和15年(2033年)の神宮式年遷宮を契機とした伊勢志摩地域への誘客と、訪れるすべての人々を温かくお迎えする本事業の理念に共感し、共に取り組んでいただく全国の参画事業者を「結び手」と呼び、その想いが形になった商品やサービスを「認定品」としてご紹介しています。

キックオフイベント「コラボ商品」

令和15年に予定される「第63回神宮式年遷宮」に向け、伊勢志摩地域の魅力を広く発信するため、令和7年3月8日・9日にキックオフイベントを開催しました。
この機会を記念し、地域事業者と連携して、伊勢志摩の食材や地域で加工された特別な「コラボ商品」の募集を行いました。旅の思い出とともに、ここでしか出会えない伊勢志摩ならではのコラボ商品をぜひお手に取ってみてください。

参宮紙札

伊勢への参宮者をお迎えする文化・風習にちなんだ「参宮紙札」の取り組みです。参拝や観光でお越しいただいた皆様へ感謝と歓迎の想いを込めて、毎年干支が刻印された「参宮紙札」をお渡ししています。
配付事業者の募集やお取り扱いに関する詳細は各案内ページをご確認ください。

【お問い合わせ】

いせしませんぐう旅実行委員会事務局(公益社団法人 伊勢志摩観光コンベンション機構内)

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