伊勢志摩で春の花に、心も満開♪

伊勢志摩の桜まつりをめぐるコース

伊勢志摩の桜まつりをめぐるコース-1

梅の花、桜の花は春の訪れを告げてくれる良い花々ですね。
また、春の花々はとても明るく、外に出かけてみたくなります。
ここでは、伊勢志摩のお花のスポット巡りのルートをご紹介します。
お花見はお気に入りのスポットでお団子を食べつつお楽しみくださーい。
花より団子というくらいに、伊勢志摩の団子も美味しいですよ~。

※イベントにつきましては、個々に開催日が異なりますので、事前にご確認ください。

  • 所要時間:1泊2日もしくは、2泊3日
  • 交通手段:車

START

JR・近鉄「伊勢市駅」から車で約10分

宮川堤

さくら名所100選にも選ばれた桜の名所!
桜の時期1
伊勢神宮外宮の北西を流れる宮川の堤で「一目千本」と呼ばれる約1キロの桜並木が続きます。
その名の通り桜の数は約1,000本。ソメイヨシノにヤマザクラ、4月になると綺麗に咲き誇りたくさんの花見客で賑わいます。
住所 三重県伊勢市中島町1丁目 

車で約20分

宮リバー度会パーク

広さ東京ドーム2.7個分!清流宮川河畔で子供も大人も遊べる公園
春には花見客で賑わう桜並木
日本一の清流 宮川のせせらぎと豊かな自然の中でのびのび過ごし、リフレッシュできる公園「宮リバー度会パーク」。
総面積12万8千500㎡の敷地の中に芝生広場や子ども広場、バーベキュー広場、プールなど憩いの空間、テニスコート、パターゴルフ場のスポーツ広場、宮川を眺めながら喫茶軽食を楽しめるレストハウス「オリーブカフェわたらい店」、町の特産物や採れたて野菜などを販売するバザール「いらっ茶いわたらい」など、くつろぎの空間が広がります。
春には桜の並木、夏にはプールやSUP、秋にはいちょう、もみじなどの紅葉と四季折々に楽しめます。
とくに「遊水プール鏡」はウォータースライダー、ロックスライダー、流水プール、25mプール、渓流プール、幼児プールの計6種類のプールを備えた伊勢志摩有数の本格的レジャープール。県外から毎年お越しになる方もいらっしゃいます。
住所 〒516-2103 三重県度会郡度会町棚橋2
電話番号 0596-62-2416(度会町産業振興課)
営業時間 10:00 - 17:00

車で約15分

田丸城跡

勇壮な野面積みの石垣と桜のコントラストは絶景!
田丸城跡桜
玉城町のシンボルともなっている田丸城跡は、今から約680年以上前の1336年(延元元年)北畠親房・顕信父子が南朝義軍の拠点として砦を築いたのが最初と言われ、その後1575年(天正三年)織田信長の次男信雄によって改築されたと伝わっています。
残念ながら天守閣は失われたものの、野面積みの勇壮で美しい石垣は健在で、天守跡に立てば周囲の田園風景や遠くの山々まで一望にできます。
富士山が見えることから名付けられた富士見門は場所こそ移されたものの往時の姿を留めています。天守跡からは、今も冬の空気の澄んだ時には富士山がみえることがあるそう。
現在は桜の名所となっており、2017年には続日本100名城に選定されています。
地域住民の憩いの場でもあり、遊歩道も整備され適度にアップダウンがあるため、ウオーキングにも最適です。自然の中で心地よい空気を味わってみてはいかがでしょうか。
住所 〒519-0495 三重県度会郡玉城町田丸字城郭114-1
電話番号 0596-58-8212(玉城町教育委員会)

車で約50分

河村瑞賢公園の河津桜

可憐なピンク色に咲き誇ります
河村瑞賢公園の河津桜
2月中旬から3月上旬、国道260号線沿いにある瑞賢公園下には、河津桜(かわづざくら)が咲き誇り、花見客やカメラマンで賑わいます。河津桜には、花の蜜を吸いに来た十数羽のメジロが集まり、賑わっています。
住所 〒516-1309 三重県度会郡南伊勢町東宮
料金 無料

車で約1時間

横山さくらまつり

一面の桜とイベント
横山さくら
志摩市阿児町・横山エリアでは、3月下旬からさくらが見頃をむかえます。
創造の森・横山にてユニークなイベントや、物産市が開催されます。
展望台までのぼって、春の英虞湾の絶景もあわせてお楽しみください。

【主な内容】
9:50~ オープニングセレモニー
11:00~ あおさ汁のふるまい、野点茶会
11:20~ 二胡演奏
11:50~ 志摩レンジャーがやってくる
12:40~ 二胡演奏
13:10~ 歌謡・ポップススペシャルコンサート
15:00頃~ 菓子まき(ちびっ子)・もちまき
※時間は変更する場合があります。その他の催事・物販の内容は「第15回横山さくらまつりチラシ」をご覧ください。
住所 三重県志摩市鵜方875-24
電話番号 0599-46-0570(志摩市観光協会)

車で約40分

嘉隆さくら祭り~しろやま楽市~

鳥羽春まつりと同時開催
城山公園の桜
【重要】2021年の「嘉隆さくら祭り~しろやま楽市~」は新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を受けて中止となりました。



鳥羽城跡にある、三の丸広場にて桜の花見・郷土の芸能を楽しむイベントです。
今年は、地元のグルメや特産品等の販売ブースも30店出店予定。
住所 〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽3-1-1
電話番号 0599-25-3019(鳥羽市観光協会)
料金 無料

車で約30分

五十鈴川の桜(五十鈴川桜まつり)

五十鈴川の桜と一緒に、うららかな春のひとときをお過ごし下さい。
五十鈴川の桜(五十鈴川桜まつり)
春になると、山の神様が桜の木に宿り花を咲かせる。
そう考えた昔の人々は、「花見」という宴を開いて神様とともに喜び豊作をお祈りしました。
五十鈴川の桜と一緒に、うららかな春のひとときをお過ごし下さい。
住所 〒516-8558 三重県伊勢市宇治中之切町52
電話番号 0596-23-8838(おかげ横丁総合案内)
営業時間 10:00~17:00
休業日 年中無休
料金 無料

徒歩で約5分

おはらい町

内宮参拝のあとはレトロな景色をまち歩き
おはらい町
伊勢神宮 内宮の鳥居前町として栄える「おはらい町」。
江戸時代には御師の館が軒を連ね、神宮に代わりお神楽をあげていたことから、こう呼ばれるようになったと言われています。
五十鈴川に沿って約800m続く石畳の通りには、約100軒の土産物店・飲食店などが建ち並び、通りの中ほどには「おかげ横丁」があります。
伊勢らしいレトロな雰囲気がたっぷり詰まっていて、参拝後の町歩きが楽しめます。
おはらい町通りから世古(路地)を通れば五十鈴川に出ることができ、清流を眺めながらの散歩もおすすめです。

■御師とは
全国に檀家を持ち、伊勢信仰を日本各地へ広めた神宮の神官たちのこと。毎年、信徒を回りお札と伊勢暦などを配り、伊勢に来ると泊めたり、お神楽をあげたりと、もてなしをしました。室町時代から活躍し江戸時代が最盛期で、日本の旅行業のはじまりと言われています。
住所 三重県伊勢市宇治中之切町
営業時間 店舗によって異なります 
休業日 店舗によって異なります

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