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鮮やかな志摩ブルー!RaysFarmさんで志摩藍染めを体験してきました!【伊勢志摩レポートvol.5】

Rays Farm(レイズファーム)はどんなところ?

Rays Farm(レイズファーム)さんは、志摩市にある体験施設
染め物のワークショップや製品の販売を行っています。

今回は志摩藍染めのワークショップを体験してきました!
 

「たで藍」を使った「志摩藍染め」

自家製の「たで藍」の乾燥葉を煮だして染色し、色止めする「志摩藍染め」
年間を通して体験が可能で作品作りに最適!

日本で古くから使われてきた藍「たで藍」を使ったワークショップです。
 

笑顔がまぶしい講師のレイさん

今回の講師はファームオーナーのレイさん!
志摩市で農業を始めてから藍染めに出会い、6年ほど前に藍を栽培し始めたとのこと

畑では藍染めに使う「たで藍」の他にも、志摩の郷土食として親しまれている「きんこ芋」や野菜も栽培されているそうです。
 

1. 体験に入る前にまずは藍染めの知識から

ワークショップでは、はじめに藍染めの種類や「たで藍」の栽培などについて説明を受けます。

藍染めについて少し知ってから実際に体験すると、よりワークショップを楽しめますね!
 

2. 素材を選ぶ

今回は、シルクストールとTシャツを染める体験をしました。
シルクストールは数種類から模様を、Tシャツはサイズを選んで染めることができます。

事前に連絡すれば、素材を持ち込んでの染物体験もできるそうですよ!
 

3. 模様を作る

素材を選び終わったら、いよいよ模様をつけるための作業に取り掛かります!
白く残したい部分を木の板で挟んだり、輪ゴムで縛ったりして模様をつけることができます。
どんな模様にするかは自分次第。デザインするのは難しいですが楽しい作業です!

世界に一つだけの自分の作品を作る大事な作業なので気合が入りますね!
 

4. 染色する

模様を作り終わったらいよいよ染色!
手袋をして、染色液に5分ほど浸して染色液を浸透させます。

染色用の鍋を見てみると染色液は黄色?茶色?
藍染めの青色は空気に触れて酸化することで色が付くんだそう。
 

5. 色止め・水洗い

染色が終わったら染色液から取り出して水洗いします。

鍋から作品を取り出すと、最初はまだらな黄色だったのが、空気に触れてみるみる志摩ブルーに!

この色の変化に思わず感動!
 

6. 乾燥させる

水洗いが終わって、すっかり鮮やかな志摩ブルーに染まった布を乾燥させていきます。

ストールはタオルに包んで水気を取ってから干し、Tシャツは脱水機にかけてから干します。

体験終了まであとは乾燥を待つだけです!
 

7. ゆったりティータイム

作品の乾燥を待つ間、バタフライピーのお茶を淹れていただきました。
バタフライピーのお茶は、今回の藍染めと同じように酸性と反応して色が変わるんです!

自家製の梅シロップを入れて見た目にも美味しい優雅なティータイムを堪能しました。
 

8. 完成!

乾燥が終わって作品が完成!
完成した作品は持って帰ることができます。

洗濯の仕方などの説明を受けて今回の体験は終了

Rays Farmさんでは作品の販売もされていますのでお土産に買って帰るのもおすすめですよ!

店舗情報

住所:三重県志摩市阿児町神明字長沢1483番地10
アクセス:自家用車またはタクシーで近鉄鵜方駅から約10分
体験時間:10:30~/13:30~
※体験所要時間は約1~1.5時間
定休日:火曜日、木曜日
電話番号:090-5606-8753
予約について:ご予約は到着の2日前までに公式LINEから
※公式LINEは公式サイトからお友達登録いただけます
※作業中はお電話に出られないことがございます
駐車場:
料金:公式サイトをご確認ください

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