宿泊施設サービス向上推進支援事業
宿泊施設の公募について
(伊勢志摩及び周辺地域エリアにおける高付加価値なインバウンド観光地づくり事業)
公益社団法人伊勢志摩観光コンベンション機構(以下「機構」という。)では、当機構が実施する令和8年度観光庁「地方における高付加価値なインバウンド観光地づくり事業」の一環として、伊勢志摩及び周辺地域エリア内の宿泊施設のうち、高付加価値旅行者※受入れに意欲的な宿泊施設を対象とし、高付加価値化※に向けたソフト面の質的向上と、施設が主体となって継続的に改善できる体制づくりを促進することを目的に、「宿泊施設サービス向上推進支援事業」を実施します。
本事業を通じて、施設ごとのターゲット、課題・原因及び過去の取組を整理し、地域の価値を宿泊体験として提供するための具体的な改善と実行・定着を支援することで、伊勢志摩地域の訪日外国人旅行者の受入環境全体の高付加価値化を目指します。
※高付加価値旅行者とは・・・着地消費100万円以上/人の訪日外国人旅行者(観光庁定義)。単に旅行にお金をかけるだけでな く、質の高い体験を通じて地域文化や自然から学び、インスピレーションを得ることを重視する訪日外国人旅行者を指します。同 旅行者について、伊勢志摩及び周辺地域エリアが設定した詳しいターゲットは、マスタープランを参照してください。 【マスタープラン掲載先】 https://www.iseshima-kanko.jp/organization/site#section-133
※高付加価値化とは・・・商品やサービスの付加価値を高め、旅行者に対し高い満足度と価格に見合う価値を提供すること。本事業では特に、高付加価値旅行者の受入を推進するため、提供サービスの質等を向上させることを指します。
《支援対象となる宿泊施設(公募対象宿泊施設)》
「伊勢志摩及び周辺地域エリア内※」において、不特定多数の旅行者の利用に供する県内宿 泊施設の営業を行う事業者のうち、旅館業法で規定する「旅館・ホテル営業」、「簡易宿所営業」の三重県知事の許可を受けている事業者が営業する施設とします。
【対象外の施設】 ・旅館業法に規定の「下宿営業」施設 ・店舗型性風俗特殊営業を行う施設(いわゆるラブホテル等)・その他不特定多数の旅行者を受け入れていない施設
※伊勢志摩及び周辺地域エリア・・・伊勢市・鳥羽市・志摩市・南伊勢町・度会町・玉城町・大紀町・明和町
《公募期間等》
公募期間:令和8年9月15日(火)~ 令和8年9月28日(月)17時[締切厳守]
※申請方法・提出先等、詳しくは公募実施要領をご確認ください。
《問い合わせ先》
公益社団法人伊勢志摩観光コンベンション機構
「地方における高付加価値なインバウンド観光地づくり事業」担当(三橋・小山)
〒519-0609 三重県伊勢市二見町茶屋420-1
電話番号:0596-44-0800
(電話等による口頭での質問回答は行いません。)
E-mail:global01☆iseshima-kanko.jp
※ ☆を@へ置き換えてください