棚橋お頭神事(県指定無形文化財)

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棚橋お頭神事(県指定無形文化財)

古くは江戸時代前期ごろには成立していたといわれ、約300年以上ものあいだ受け継がれてきた、悪魔退散、家内安全を祈願する神事です。
獅子舞は昼の「座敷舞」と夜の「打ち舞」で構成されており、昼は「宿」と称した公民館に地区のたくさんの人が訪れ御頭に供物を奉納します。
夜更けには天狗と見物人とによる「ウマ」という行事が行われ、離ればなれになった雌雄の獅子が、お互いに相手の名前を呼びながら舞うことで知られています。
1968年3月18日に県の無形民俗文化財に指定されました。

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