御杣山変遷の歴史と背景を明らかにして、今後望まれる山の未来像について考える機会とする

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「御杣山(みそまやま)」は式年遷宮の造営に必要な御用材をいただく山のことであり、かつては伊勢にそびえる山々に定められました。
伊勢の山は同時に地域の人々の日常生活に必要な建材や大勢の参拝者を迎えるためのエネルギー需要を支えた場でもありました。
やがて式年遷宮に必要なヒノキの適材不足に直面し、江戸時代以降の御杣山は信濃と美濃の国境である木曾に定められます。
そして現在は御杣山が伊勢の山々に戻ることを目標に森を育み、第62回式年遷宮では成果の一端が見られるまでになりました。
今回の企画では御杣山変遷の歴史とその背景を明らかにして、今後望まれる山の未来像について考える機会とします。

講座や講演会も開催しますので、詳しくは当館ウェブサイトをご覧ください。

基本情報

開催日2016(平成28)年7月1日(金)~9月26日(月)
開催場所せんぐう館 第8展示室
住所 〒516-0042 三重県伊勢市豊川町前野126-1
電話番号 0596-22-6263
FAX番号 0596-22-6264
ウェブサイト 公式サイトを見る
営業時間 9:00から16:30(最終入館は16:00迄)
休業日 毎月第4火曜日(祝日の場合はその翌日)
料金 一般:¥300
小・中学生:¥100
公共交通機関でのアクセスJR・近鉄「伊勢市駅」外宮方面改札口下車して徒歩5分
車でのアクセス伊勢自動車道「伊勢西IC」より5分

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