当機構は、三重県の地域DMOとして初めて「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結いたしました。

「国立公園オフィシャルパートナーシップ」とは、環境省と企業・団体が協力し、日本の国立公園の美しい景観と魅力を世界に向けて発信するとともに、国内外からの国立公園利用者の拡大を図ることで、人々の自然環境保全への理解を深め、地域の活性化につなげることを目的とした取り組みです。

伊勢志摩国立公園は、戦後最初に指定された国立公園であり、公園面積約6万haのうち民有地が96%を占め、自然と人の営みが共存する世界でも稀な国立公園でございます。
当機構では、これまでも環境省と連携し国内外へ向けて魅力の発信を行ってまいりました。
自然環境、観光を取り巻く状況は大きく変革の時を迎えています。
この2点に対して包括して取り組む公益社団法人という特異性を活かし、この度の「国立公園オフィシャルパートナーシップ」締結によりまして、今後は地域の体験事業者などとの連携を更に強化し、教育旅行の受け入れなどをはじめとしてSDGsの推進、国立公園のPRや自然環境の保全に寄与して参りたいと考えております。

実施期間:令和3年3月10日~令和7年12月31日まで
  • 【令和3年3月10日~令和7年12月31日まで】環境省 国立公園オフィシャルパートナーシップ締結のお知らせ