志摩市で「志摩MaaS(マース)」の実証実験が10⽉1⽇より始まります。実証実験では、志摩地域の近鉄の特急停車駅(鵜方駅・賢島駅)と周辺観光地を結ぶ、タクシー、バス、英虞湾舟運などの二次交通の利便性向上を図るとともに、観光体験やイベントを組み込んだ旅行商品を造成し、志摩地域の観光地としての魅力向上を目指しまています。実験開始に伴い、実証実験の内容に関する説明会を開催します。

日時
2019年10月15日(火)10:30~12:00 ※10:00受付開始

会場
志摩市役所本庁 4階 401・402会議室

主な内容(予定)
 1.全国的なMaaSの取組みについて
  -国土交通省中部運輸局三重運輸支局
 2.志摩MaaS実証実験の内容について
  -近鉄グループホールディングス株式会社

その他
 事前申し込みや参加費は不要です

お問い合わせ
 志摩市産業振興部観光商工課 TEL 0599-44-0005

MaaSとは「Mobility as a Service」の略で、アプリなどを通じ、出発地から目的地まで一連の移動をひとつのサービスとしてとらえ、目的地までの交通手段の検索・予約・決済をまとめて可能にする仕組みのことです。
志摩市では、「住んでよし、訪れてよしの志摩市」の実現に向け、近鉄グループホールディングス株式会社と「志摩MaaS推進に係る連携協定」を締結し、国⼟交通省の実施する新モビリティサービス推進事業において選定された実証事業の実施に向け、近鉄グループ各社と準備・調整を進めています。
志摩MaaSの詳細については、近鉄グループホールディングスホームページ(特設ページ)及び志摩市役所ホームページ(志摩MaaS)をご覧ください。


近鉄グループホールディングス(特設ページ)

志摩市役所ホームページ(志摩MaaS)