伊勢志摩地域でのコンベンション開催をご検討される皆さまに、当コンベンション機構では助成金を含めた支援制度をご用意しています。
準備段階から、アフターコンベンションまで、サポートさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。
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支援サービス

検討段階 主催者等への資料の提供 主催者等に対し、会場、宿泊施設、観光関連等の各種資料をご提供いたします。
(ガイドブック、パンフレット等)
準備段階 会場の紹介及び調整 開催施設等への連絡及び調整をいたします。
事前視察への協力 会場、コンベンション開催後の観光等の選定に伴う、主催者の事前視察に同行し助言等を行います。旅費・宿泊費の支給はありません。
関連業者の紹介 旅行会社、宿泊、運輸、印刷、物品調達等の関連事業者を紹介いたします。
関係行政団体等との連絡調整 県、市町等行政への後援名義の依頼や、その他の連絡調整をいたします。
報道機関等への広報宣伝 開催されるコンベンションの報道機関への周知を行います。
本番当日 歓迎看板等の掲示 歓迎看板を駅、会場周辺に無料で2枚まで掲示いたします。
各種パンフレットの提供 コンベンション参加者に対し、観光パンフレット等をご提供いたします。
希望者用として受付に設置することを想定し、原則として在庫の範囲内で参加者2名につき1部の割合を上限としてご提供いたします。
アフターMICE等 コンベンション開催後の観光の紹介 コンベンション開催後の観光等のご紹介とご提案をいたします。
ボランティアガイド等の紹介 観光時のボランティアガイド等をご紹介いたします。
ボランティアガイドの移動費用など実費負担の必要な場合がございます。
郷土芸能、物産等への斡旋 郷土芸能やコンベンション参加者への物産の斡旋をいたします。
郷土芸能実演等に係る費用は主催者の負担となります。
その他 コンベンション主催者からのご要望があり、かつ当機構で対応可能な場合は、適宜対応させていただきます。

補助金交付

助成金交付の基準額は下記の通りです。コンベンション開催支援要綱をご確認の上、ご申請ください。

参加者数 1日開催 2日以上開催
100人以上~300人未満 50,000円 100,000円
300人以上~700人未満 100,000円 200,000円
700人以上~2000人未満 150,000円 300,000円
2000人以上 200,000円 400,000円

コンベンション開催支援要綱

伊勢志摩地域でのコンベンション開催を促進するため、主催者に対して助成金の交付や開催の支援を行う「コンベンション開催支援要綱」を定めています。

目的

第1条
この要綱は、公益社団法人伊勢志摩観光コンベンション機構(以下「機構」という。)が、伊勢市、鳥羽市、志摩市、南伊勢町、玉城町、度会町の6市町(以下「伊勢志摩地域」という。)へのコンベンションの誘致を積極的に図ると共に、伊勢志摩地域で開催されるコンベンションの円滑な運営に資することで、伊勢志摩地域の経済活性化及び文化の向上に寄与することを目指すコンベンション開催支援(以下「支援」という。)の取り扱いを定めることを目的とする。

支援の内容

第2条
支援の内容は次に掲げるものとする。

  1. (1)コンベンション開催助成金(以下「助成金」という。)の交付
  2. (2)コンベンション開催サービス(以下「サービス」という。)の提供

支援の対象

第3条
支援の対象は、次の各号のすべての要件を満たすものとする。

  1. (1)伊勢志摩地域を主会場として開催されるコンベンションであるもの。
  2. (2)開催規模は中部・東海地区(3県以上)の参加範囲を最低規模とし、参加者数は100人以上のコンベンションとする。
  3. (3)三重県、伊勢市、鳥羽市、志摩市、玉城町、度会町又は南伊勢町から補助金や負担金、助成金等の援助を受けていないもの。
  4. (4)営利を主たる目的としないもの、政治的又は宗教的活動を主たる目的としないもの、ならびに公序良俗に反すものや社会的悪影響を及ぼす恐れのないもの。
  5. (5)上記前各号の規定に関わらず、特に会長が必要と認めたもの。

助成金の額

第4条
交付する助成金の額は別表1「助成金交付基準額表」により算出する。

サービス提供の内容

第5条
提供するサービスの内容は別表2「サポートプログラム」による。

支援の申請

第6条
1.支援を受けようとする者は、原則としてコンベンション開催の前年度11月末日までに次の書類各1通を添えて機構へ申請するものとする。

  1. (1)コンベンション開催支援申請書(第1号様式)(第1号様式の2頁目)
  2. (2)コンベンション開催要領または開催計画書
  3. (3)コンベンション収支予算書(第2号様式)
  4. (4)団体の定款あるいは規約等
  5. (5)その他必要な書類
2.前項の規定にかかわらず、予算その他の理由により機構は別途期日を定めて申請を受け付けることができるものとする。

支援の決定

第7条
前条の申請があった場合、機構はその内容を審査し、適当と認めるときは予算の範囲内で支援の実施を決定し、申請者に通知するものとする。

申請の変更

第8条
1.前条の規定により支援実施の決定通知を受けた申請者は、申請した内容に著しい変更が生じた場合、速やかに変更申請書(第3号様式)を機構に提出しなければならない。
2.機構は、前項の申請があった時は、その内容を審査のうえ、適当と認められるときは支援の変更又は中止の決定を行い、申請者に通知するものとする。

申請の取下げ

第9条
第7条の規定により支援実施の決定通知を受けた申請者は、申請を取り下げようとする場合、速やかにコンベンション開催支援申請取下届(第4号様式)を機構に提出しなければならない。

実施報告

第10条
支援を受けた者は、コンベンション終了後1ヶ月以内に、次の書類各1通を機構に提出するものとする。

  1. (1)コンベンション実施報告書(第5号様式)
  2. (2)参加人数等事業実績を証する書類(第6号様式)
  3. (3)収支決算書
  4. (4)主催者アンケート(アンケート用紙)
  5. (5)その他必要な書類

助成金の額の確定

第11条
1.機構は、前条の規定による実施報告の提出を受けたときは、その内容を審査し、コンベンション実施の成果が支援の決定の内容及びこれに附した条件に適合すると認めたときは、交付すべき助成金の額を確定するものとする。
2.機構は、前項の審査を行うに際して、必要に応じて証拠書類の提出を求め、現地調査等を行うことができる。

助成金の支払い

第12条
1.支援を受けた者は、助成金の支払いを受けようとするときは、助成金交付申請書(第7号様式)を機構に提出しなければならない。

その他

第13条
支援の決定を受ける者は、機構の後援名義を使用し、印刷物等への表記に極力努めるものとする。

別表1「助成金交付基準額表」

参加者数(人) 助成金額(円)
1日開催 2日以上開催
100以上 ~  300未満 50,000 100,000
300以上 ~  700未満 100,000 200,000
700以上 ~ 2000未満 150,000 300,000
2000以上 200,000 400,000

別表2「サポートプログラム」

項  目 内  容 備  考
主催者等への資料の提供 主催者等に対し、会場、宿泊施設、観光関連等の各種資料を提供。 ガイドブック、パンフレット等
会場の紹介及び調整 開催施設等への連絡及び調整。
事前視察への協力 会場、コンベンション開催後の観光等の選定に伴う、主催者の事前視察に同行し助言等を行う。 旅費・宿泊費の支給はありません。
関連業者の紹介 旅行会社、宿泊、運輸、印刷、物品調達等の関連事業者を紹介。
関係行政団体等との連絡調整 県、市町等行政への後援名義の依頼や、その他の連絡調整。
コンベンション開催後の観光の紹介 コンベンション開催後の観光等の紹介と提案。
郷土芸能、物産等への斡旋 郷土芸能やコンベンション参加者への物産の斡旋。 郷土芸能実演等に係る費用は主催者の負担となります。
報道機関等への広報宣伝 開催されるコンベンションの報道機関への周知。
歓迎看板等の掲示 歓迎看板を駅、会場周辺に無料で掲示。 2枚まで。
各種パンフレットの提供 コンベンション参加者に対し、観光パンフレット等を提供。 希望者用として受付に設置することを想定し、原則として在庫の範囲内で参加者2名につき1部の割合を上限として提供。
ボランティアガイド等の紹介 観光時のボランティアガイド等の紹介。 ボランティアガイドの移動費用など実費負担の必要な場合あり。
その他 コンベンション主催者からの要望があり、かつ当機構で対応可能な場合は、適宜応じるものとする。