三島由紀夫の潮騒の舞台

  • 神島全景 神島全景

  • 島のいたるところに「たこつぼ」があり、島の風景とマッチしています 島のいたるところに「たこつぼ」があり、島の風景とマッチしています

  • 三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台にもなりました 三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台にもなりました

  • 神島全景
  • 島のいたるところに「たこつぼ」があり、島の風景とマッチしています
  • 三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台にもなりました
神島は、三重県鳥羽市に属し、鳥羽港の北東約14kmにある、漁業を中心とする島です。
神島の名が示すように、神の支配する島と信じられていました。
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となったことで有名となり、5回の映画化ではロケ地になりました。
島の八代神社には、古墳時代から室町時代にわたる総数百余点の神宝が秘蔵されています。毎年元旦未明に行われるゲーター祭りは、南北朝時代の太陽信仰とも言われ、1975年(昭和52年)に三重県の無形民族文化財として登録されている。
2006年には、愛を誓いプロポーズをするのにふさわしい観光スポットとして、長崎県のハウステンボスや岡山県の倉敷チボリ公園などとともに恋人の聖地の1つに選ばれました。

基本情報

住所 〒517-0001 三重県鳥羽市神島町
電話番号 0599-25-1157(鳥羽市観光課)
ウェブサイト 鳥羽市観光協会
公共交通機関でのアクセスJR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩約7分の鳥羽マリンターミナルから市営定期船にて約40分
駐車場 有(佐田浜駐車場)

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