写真家 宮澤正明が選ぶ、撮っておきの伊勢志摩コンテスト

平成27年12月10日(木)~平成28年2月29日(月)

三重県観光キャンペーン×伊勢志摩キャンペーンコラボ企画

賞及び賞品

プライムリゾート賢島 【写真部門】
 最優秀賞(宮澤正明賞)
   プライムリゾート賢島ペア宿泊券  1本
 ご当地賞 伊勢志摩3市3町の特産品  6本
【動画部門】
 最優秀賞(宮澤正明賞)
   プライムリゾート賢島ペア宿泊券  1本
 ご当地賞 伊勢志摩3市3町の特産品  6本

結果発表ページ

審査員ご紹介 宮澤正明氏(Miyazawa Masaaki)

奉納した写真作品は既に10,000 点を超える。

近著に「伊勢神宮 現代に生きる神話」(講談社)
「伊勢神宮の智恵」(河合真如氏との共著/小学館)など。

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経歴
1960年 東京都に生まれる
1983年 日本大学芸術学部写真学科卒業
1984年 赤外写真作品「夢十夜」写真展開催
1985年 同作品でアメリカのICP(InternationalCenter of Photography)賞・第1回新人賞を受賞
帰国後、企業広告やファッション、エディトリアルフォトを中心に活動。
2004年10月 「神嘗祭」を撮影、ご遷宮行事は夜間に行われることも多く、前回のご遷宮に際し、赤外写真撮影の技術協力をしたことをきっかけに、神宮の撮影を開始した。
(赤外写真という手法は赤外線のみを感知する特殊なフィルター、フィルムを用い、暗闇でも撮影することができる。)
2005年12月より 奉納写真家として「第62回伊勢神宮式年遷宮」の記録を撮影する。メディアでも活躍。

撮ってもステキな伊勢志摩

伊勢志摩地域には、魅力的なスポットが一杯!伊勢志摩サミット、伊勢志摩国立公園指定70周年、第27回全国菓子大博覧会・三重を控え、一丸となって盛り上がりをみせる伊勢志摩に、この機会にカメラを片手にお出かけしてみませんか。
ここでは、この季節にお勧めの写真スポットをご紹介します。その他たくさんのスポットがありますので、みなさんもぜひ探してみてくださいね。


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夫婦岩の間から登る月を見ることができるのは秋~冬の頃。特に冬至の頃の月はおすすめ。海に映る光の帯と二見興玉神社を一緒に眺める。神秘的な光景は忘れられない夜になることマチガイなし。

御座白浜海水浴場の近くに凛と立つ「金比羅山」。リアス海岸と太平洋の間に位置する展望台からは360度景色が眺められます。朝日の時はさらに絶景。彩られる二つの海のコントラストを自分の目とレンズ越しに楽しめます。

映画化された三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台として有名な神島。撮影にも使用された神島灯台や八代神社、監的哨跡から素晴らしい景観が望めます。島の南側の高さ2,3mの小尖塔状の岩や石灰洞から作られるカルスト地形は「神島カルスト」と呼ばれ、カルストの雄大さから海岸線へと絶妙の眺めです。

鵜倉園地にある見江島展望台からは、エメラルドグリーンのハートの形の入り江が見えます。リアス式海岸の雄大な景色だけでなく、深緑の山々の連なりも見ることができ、大自然の素晴らしさを感じることができます。

度会町は、倭姫命(やまとひめのみこと)の伝説や神宮大萱場など、伊勢神宮とのかかわりの深い町です。清流日本一の宮川や獅子ヶ岳からは美しい景色を眺めることができるなど、自然豊かな町です。

玉城町は神宮の鎮座とともに、神領となり、その中心でした。倭姫命(やまとひめのみこと)に随行して皇大神宮(こうたいじんぐう)の祢宜(ねぎ)となった荒木田氏によって開拓された農業を中心とした町です。延元元年(1336年)北畠親房によってはじめて田丸城が築かれ、今も玉城町のシンボルとなっています。

写真を撮る秘訣

写真を撮る秘訣タイトル

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構図にこだわる
写真を撮るとき、つい撮りたいものを真ん中にしてしまいませんか。撮りたいものを真ん中から少しズラして空間をもたせると、雰囲気のある写真を撮ることができますよ。また、力メラを横から縦に持ちかえると、全く違った構図が楽しめます。
場所: 大王埼灯台
カメラの高さと向きにこだわる
カメラを持つ高さをいつもと少し変えるだけで、まったく違った写真が撮れます。犬の目線のような低い位置や、腕を伸ばたり背伸びをして高い位置から撮ったりすると、想像以上に面白い写真が撮れるかも。低い位置からカメラを上向きにして撮ると、迫力ある写真が撮れますよ。
場所: 鵜倉園地
時間帯にこだわる
太陽の光がやさしくなる日の出1時間後や日の入り1時間前は、綺麗な写真を撮る絶好の時間帯!特に空や海が綺麗に映えるので、自然や景色を撮るのにオススメです。旅に出かけた時だからこそ、少し早起きして出かけてみてはどうですか。
場所: 中ノ磯展望台

募集要項

  • 募集テーマ
    2016年伊勢志摩サミット開催決定の理由の一つである、「伊勢志摩地域に息づく日本の原風景」をテーマに、伊勢志摩地域(伊勢市・鳥羽市・志摩市・玉城町・度会町・南伊勢町)の風景の写真・動画を対象とします。
  • 募集期間
    平成27年12月10日(木)~平成28年2月29日(月)
    ※作品は平成27年4月1日から平成28年2月29日に撮影された作品で、未発表のものに限ります。
  • 応募対象
    どなたでもご応募いただけます。

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  • 応募方法
    「伊勢志摩観光ナビ」内の専用フォームから応募
    <応募事項>
    ・応募フォームに従い、写真・動画の題名、撮影者のお名前、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、撮影場所、撮影年月日等をご記入ください。
    ・動画の場合は、youtubeで限定公開にしていただき、動画のURLをご記入ください。
    ・お預かりした個人情報はプレゼントの発送等必要な範囲で取扱います。同意なしに第三者等他への開示はいたしません。
    ・1回につき1作品で、おひとり様何回でもご応募可。
  • 応募種類
    ・写真は単写真のみとし、合成写真、組写真は認めません。
    ・合成などの画像を加工処理した作品は不可とします(動画も同様)。
    ・動画については、1ファイル60秒以内
  • 審査方法
    ・審査委員 宮澤正明氏(奉納写真家)及び事務局において審査します。
  • 賞及び賞品
    写真部門・動画部門それぞれ
    ・最優秀賞(宮澤正明賞) 1本  プライムリゾート賢島ペア1泊2日
    ・ご当地賞 6本 3市3町の特産品(5,000円相当)
    ※写真・動画で合計14本
  • 審査結果発表
    ・厳正なる審査の上、平成28年3月中旬頃、「伊勢志摩観光ナビ」サイト上で発表いたします。受賞者には同時にメールでもご連絡いたします。
  • 運営
    〒519-0609 三重県伊勢市二見町茶屋111-1 伊勢市二見生涯学習センター1階
    (公社)伊勢志摩観光コンベンション機構
  • その他
    1. 応募作品は返却しません。
    2. 応募作品は、他の写真等の著作権や肖像権に抵触しないよう十分ご注意ください。必ずご本人(被写体)の承諾を得てください。また、被写体が未成年の場合は、親権者の承諾が必要です。
    3. 応募作品は、平成27年4月1日(水)から平成28年2月29日(月)の間に撮影された未発表の作品に限ります。過去のコンテスト等で入賞等した作品や他のコンテストに応募した作品を除きます。
    4. 応募作品に関して著作権や肖像権等に関する問題(異議申し立て、苦情など)が発生しても、主催者は一切責任を負いません。 それに伴い発生する費用などを含め、応募者がすべて対処するものとします。
    5. また、ご本人(被写体)の承諾を得ていない作品が入賞したことが判明した場合、入賞を取り消すことがあります。
    6. 応募作品の著作権は撮影者(応募者)に帰属します。
    7. ただし、入賞作品は本人の承諾を得ることなく、主催者が作成するポスター、チラシ、ホームページ等の広告宣伝物や主催者が開催する展示会等に無償で使用することができるものとします。 また、他の団体・個人の発行物やホームページ、展示会等での写真の使用について、主催者は撮影者の承諾を得た上で使用を認める場合があります。
    8. 募集要項に違反したと主催者が判断した場合には、入賞決定の取消や賞品の返還を求める場合があります。
    9. 応募用紙に記入いただいた個人情報は、本コンテストの結果発表(作品紹介)に使用させていただきます。その他の目的には使用しません。
    10. 応募に伴い発生した費用は、すべて応募者が負担するものとします。
    11. 応募の時点で、応募者は本募集の諸条件に同意したものとみなします。
    12. また、明記されていない事項については、主催者が最終的な決定権を持つものとします。主催者の決定に同意できないときは、応募者は、応募を撤回することができます。 ただし、応募の撤回に伴い発生する費用は、すべて応募者の負担となります。
    13. 本コンテストの審査結果に関するお問い合わせには一切応じかねます。
    14. 撮影に起因する事故や一切のトラブル等について、主催者は責任を負いません。