
江戸時代には伊勢の商業の中心として栄えた河崎。
今も勢田川沿いに残る商家の蔵や町屋が独特の雰囲気を伝えています。
勢田川沿いに美しく整備された舗道を歩けば川の水面に輝く光がまぶしい。
酒問屋の老舗を伊勢市が修復し、河崎の問屋のシンボルとして残された建造物。
伊勢河崎商人館街づくりの拠点であり、地域の人々の集いの場所になっています。



伊勢河崎の築100年の古い町家を再生し、とうふ工房とレストランとしてオープン。
三重県産の大豆「ふくゆたか」と尾鷲のにがりを使用したとうふは、おからを出さない製法で、濃厚でしっかりとした味わいです。
その豆腐をふんだんに使用した「今日のおまかせご飯(11品)1,000円」は伊勢春慶のくるみ膳でいただけます。
味も風情も堪能できる空間で、河崎の良さを実感してください。


河崎から神社湊までを運航する観光船駅。
毎週土日の午前に定期便が運航。
イベント時にも就航します。
伊勢河崎の老舗酒問屋「小川酒店」が明治42年~昭和50年にかけて製造していたサイダー。
伊勢河崎商人館と(株)KADOYAの手によって当時の味・ラベル・瓶などが再現され、現代によみがえりました。

鍋を持って近所の豆腐屋におつかいに行った。
あの頃の豆腐をもう一度食べたい、そんな思いを叶えようと、河崎の古い町家で豆腐を作ることになりました。
美味しいものは毎日食べてもおいしい。おいしいものは身体に良い。レストランは出来たてのお豆腐の美味しさを知っていただきたいから始めました。
「今日もとうふ日和」―ぜひ当店の豆腐を味わってみてください。
鳥羽の市街地から日和山、樋ノ山を歴史を感じながら歩きます。
少し小高い山からの景観も素晴らしく、春のウォーキングにぴったりです。
江戸川乱歩がかつてこのあたりに暮らしていたそうです。乱歩が生んだパノラマ島綺譚の世界を感じられるかも。


鳥羽生まれの画家・風俗研究家だった岩田準一が過ごした家を文学館として開館。
本人の絵画のほか、交流のあった江戸川乱歩や竹久夢二などとの書簡も展示。
奥には乱歩ゆかりの品などを展示した乱歩館もあるので、じっくりと見学してみよう。
鳥羽城址内の北側に作られた、鳥羽湾を一望できる公園。
海抜は高いところで23mあり、市民の憩いの場となっています。
春は桜の名所として大勢の花見客も訪れます。
鳥羽の空店舗対策事業で始められたチャレンジショップでしたが、現在はにぎわい拠点づくりの一環として、運営されています。
素朴であたたかい雰囲気の店で、無農薬有機栽培のお茶、草木染めのハンカチやスカーフ、陶器、手作りバッグやビーズアクセサリーなどが販売されています。
貝殻を使って、携帯ストラップやアクセサリー、ライトスタンドなどのオリジナル作品を作る貝殻アート体験も好評で、鳥羽のお土産を手作りでチャレンジしてみては?

当工房は、お子さんから大人まで楽しめる貝殻を使った体験工房が大変好評です。作り方は私どもスタッフが丁寧にアドバイスさせていただきます。
アイデアで次第オリジナルの作品を作ってみませんか。
また最近よく売れているものは、県下最大の生産量を誇る浦村牡蠣のエキスを使った牡蠣醤油・牡蠣ぽん酢。お土産としてお勧め商品です。
他に柑橘系の「やまとたちばなアイス」を目当てに訪れるお客様もいらっしゃいます。


「日本の道百選」にも選ばれた志摩市浜島町を走る国道260号の別名は「夢街道」。
この景観の美しい道から海岸に向かうと、不思議な舗道が現れます。
「ビン玉ロード」と名づけられたこの舗道は、夕暮れからが美しい。
漁で使われるガラスのブイ - ビン玉にロマンチックな灯が灯ります。
今年は、さらに300mの新ルートも増設。こちらはオレンジ色のLEDで輝きます。
海風が頬をなでる夕暮れに散策してみませんか?
浜島町といえば「南張メロン」で有名。
このメロンは、ハウスで独自に育種・育成し、品質改良を重ねたオリジナル品です。
そのみずみずしさと甘さが感激ものです。

2001年12月22日の点灯式によって誕生した新名所で、びん玉が飾られた海沿いに続く道です。
春の暖かな日差しの中、きらめく海を眺めながら、心地よい風を受けてそぞろ歩きはいかがですか?
太平洋に夕陽が沈む頃、びん玉が点灯されると雰囲気が一転。びん玉から醸し出される幻想的な光と、寄せては返す渚の心地よいリズムがロマンチックムードたっぷり。
カップルにも人気のスポットです。
標高119.8mの音無山。展望台や遊歩道があり、四季を通してハイキングコースが楽しめます。
春は桜並木の遊歩道が美しく、音無山全体で約2,000本の桜が咲き誇ります。
祭の期間中はライトアップしますので、夜桜も楽しめますよ。


江戸時代より桜の名所として知られる宮川堤。
約1kmに渡る桜並木は「さくら名所100選」にも選ばれています。
露店も多く並び見物客でにぎわいます。
五十鈴川に沿って約200本の桜が咲き誇ります。
夕刻からはライトアップされる夜桜も美しい。
屋台が連なり、春の宴も楽しめそう。


鳥羽一番の桜の名所として知られる樋の山山頂一帯の公園。
展望台からは鳥羽湾と鳥羽市街を一望することができます。
坂手小学校の近く、服流水の湧出する湿地で、5月中旬から6月にかけて紫色のカキツバタが咲き誇ります。
この池の花は色が鮮明なのが特徴で、株分けをして他へ移植しても元のような色は出ないそうです。


英虞湾に浮かぶ約60の小島と幾重にも折り重なるように突き出た半島を一望できる標高203mの横山展望台に隣接する創造の森周辺では、毎年3月下旬から4月には桜、5月にはあやめなど季節の草花が鑑賞できる。
個人の農家が休耕田を使い育ててきたラッセルルピナスの畑。
5月になると1万本を超える赤や紫の穂が咲きそろう。


※情報は3月1日時点です。詳細は各所にお問い合わせください。
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