(社)伊勢志摩観光コンベンション機構公式サイト伊勢志摩地域観光圏 伊勢志摩観光案内サイト
A.神宮へ正式に参拝することを御垣内参拝(みかきうちさんぱい)または、伊勢神宮では特別参拝といいます。通常は入れない内宮・外宮の御正宮、御垣内に入り参拝していただけます。服装は、正装が義務付けられています。(普段着・ジーンズ・華美な服装不可・ハイヒールで玉垣は歩けません)費用については、初穂料金が1000円からとなります。
A.伊勢市では、年末年始やGWなどに渋滞緩和対策として、パークアンドバスライドを行っております。お車でお越しの方にサンアリーナ駐車場に駐車して頂き、そこから伊勢神宮までシャトルバスをご利用頂きます。バスは、専用バスレーンを通って伊勢神宮まで運行されます。
A.奉曳団への参加は、内宮領と外宮領の住民であることが前提となりますが、「一日神領民」として一般募集も行われるようになりました。
参考サイト
A.伊勢神宮の正式名称は「神宮」といいます。神宮はひとつのお宮をさすのではなく、内宮・外宮の両正宮を中心に、14の別宮と109の拙社・末社・所管社から成り立っている、125社の総称です。伊勢神宮の宮域は約5,500ヘクタールあり、伊勢市の約5分の1を占めるほど広大です。
A.夫婦岩の間から朝日が昇るのは、夏至の頃を中心に5~7月の間となります。また、冬至の頃を中心に10月~2月の満月の頃には、夫婦岩の間から昇る月を見ることができます。
A.伊勢神宮の鬼門を守る寺として、神宮の奥の院といわれ、「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭でも唄われている朝熊岳金剛證寺。御本尊は秘仏で、伊勢神宮のご遷宮の翌年に、二十年に一度の御開帳を厳修いたします。
(次回 平成26年)